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こどもの運動発達!〜個性と感覚・運動の関係とは!?〜

こんにちは!
なかいLaboの趙です!

めっきり寒くなってきて、風邪をひきそうですが、皆さん体調には気をつけてくださいね!!

さて、今回は真面目に「運動」について書いてみようかなと思います。
私自身は、運動がかなりの苦手ですが、理屈として理解しているところはあります。
そもそも、「運動や感覚」を「理屈」で理解するというところに矛盾を感じますが・・・

ちなみに、私の運動の出来なさかげんは、YoutubeやTiktokをご覧くださいね!!

TickTok⇩
https://www.tiktok.com/@nakaiyobikou

子どもの発達

子どもの発達は実は、生まれる前から始まっています。
よく聞くのは、「お腹の赤ちゃんもお母さんの声が聞こえている」とか、「お母さんの心拍の音を聞いて安心している」とかがあるかと思います。
このように、胎児も聴覚が発達していて、いろんな音を子宮の中で聞いています。
もちろん味もある程度わかるようです。
胎児の時は羊水を飲んでいるので、羊水の味がわかるそうです。
このように、様々な感覚器から感覚を吸収しているのです。

もちろん生まれた後にも、これは続くものです。
生まれた瞬間生理現象として寒さを感じたり、呼吸と共に発声が始まったり、感覚から運動へと発達していきます。
生まれた後の子どもたちは、「粗大運動」から順番に「微細運動」や「言葉」などの発達に進んでいきます。

「粗大運動」と「感覚」は子どもの発達の基盤となります。

しかし、ここで間違えてはいけないことは、私もそうですが・・・
運動ができないといけないとか、体が弱いからだめとかそういうことではありません。

運動ができるとか、できないということではなく、運動を通して子どもは発達をしていくということです。

運動を通して発達していくこと

子どもが運動や感覚を通して発達させていくこととして、
・自分のボディイメージ
・空間認知
があると言えます。

自分のボディイメージとは、自分の体の幅がわかる、手足の位置がわかる、手足を動かす方法がわかる、足が地面を踏む感覚がわかるなどがあります。
私はここがとても苦手です。
自分の幅がわからないので、色んな所にぶつかっています。
手足を動かす方法はわかりますが、どうなるとどんな動きになるのかはわかりません。
動きの模倣(マネっこ)も難しいです。自分ではできているつもりですが、できていません。

空間認知とは、ものや人との物理的な距離感や位置関係、左右上下の弁別などがあります。
ノートのマスの中に文字を書くことも空間認知の一つです。
私は空間認知はそんなに悪くありません。ただ、立体物の空間認知は悪いです。

でも、これは私は自分の個性だと思って過ごしています。
できるできないということではなく、様々な発達を獲得してく「私の発達の形」なのかなと思っています。

子どもたちは、運動を通して色んな力を養っています。
できているできていないに関わらず、運動や感覚から様々な刺激を受けながら成長していきます。
全部できなくてもいいです。全部理解できなくでもいいのです。
それとは関係なく、運動を通して様々な刺激を受けていくことは、子どもの発達の中でとても重要です。

私が運動が苦手な話は、以前のブログで書いているので、ぜひ読んでみてください。

なかい水泳予備校では、どんなお子様にも水泳を通して、のびのびと充実した時間を過ごしていただくことを意識してレッスンを実施しています。
水の中は、陸上とは違った運動と感覚を得ることができます。
浮力や抵抗力など、陸上では感じることができない感覚もあります。

ぜひ、なかい水泳予備校で様々な刺激を体験をしてもらえると嬉しいなと思います。

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