成人様オススメ!休日はプールで疲労回復♪

こんにちは♪なかい予備校グループ 代表の中井です。
12月仕事も忙しい上に、忘年会も忙しい‼
もういくつ寝るとお正月~♪と私は毎日指折り正月休みが来る事を楽しみにしております。

今回のブログのテーマは、『成人様オススメ!休日はプールで疲労回復♪』です。
休日ゴロゴロするのは最高に幸せです。
昼頃まで布団で過ごして、そのあとソファーでテレビを観ながら昼寝をして、夜ご飯を食べて寝る。1週間の疲れが癒せそうですよね。
しかし、休日ゴロゴロしすぎると疲れがとれないという事を知っていましたか??
今回ブログでは、疲れを取る休日の過ごし方についてお伝えします。

休日の過ごし方

休養の取り方には、しっかり休み体を回復させるパッシブレスト(消極的休養)と、適度に体を動かすことによって回復させるアクティブレスト(積極的休養)の2つの方法があります。

パッシブレスト(消極的休養)

体を動かさない休養法
→睡眠、昼寝、読書など


≪メリット≫
肉体的な疲労の回復に効果的
≪デメリット≫
長く続けることで疲労感が蓄積され疲れやだるさ、頭痛などの原因になることがある。

※半日程度の消極的休養をオススメします(^^)/

アクティブレスト(積極的休養)

身体を動かすことによる休養法
→ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動、ストレッチ

≪メリット≫
体を動かすことで、血行がよくなり疲労物質の排出が促され、疲労回復の効果が高まる。副交感神経の活性が優位となり、セロトニンを分泌させることで、心のバランスを整えるはたらきが期待できる。
≪デメリット≫
体を動かしたほうがいいと思い動かすも「適度」を超えた活動をしてしまうと、疲労が蓄積して体内の「調和」が失われる。

※積極的休養では、適度な運動をオススメします(^^)/

参考:https://www.heart-center.or.jp/rehabnow/4434/

休日は、消極的・積極的休養をバランス良く取り入れて心身の疲労を回復させ、休み明けのお仕事につなげていきましょう。

プールで疲労回復

プールに入ることで、水の浮力による筋肉の緊張緩和に加え、水圧がかかることで全身の血行促進につながります。
ガツガツ泳いで強度を上げすぎることは、疲労の蓄積に繋がります。
泳げる方はのんびり優雅に休憩を挟みながら泳ぐことがオススメです。
軽い水中ウォーキングやアクアビクス、ただ水に浸かっているだけでも効果を期待できます!
泳げない方でも、プールでは疲労回復効果がありますので、是非プールに足を運んでみてください。

参考:https://cp.glico.jp/powerpro/citric-acid/entry80/

冬の寒い時期はプールに行くのを懸念される方も多いですが、外でのランニングや散歩に比べて、室内プールは温かくて過ごしやすいです。
水温も30-31度ぐらいに保たれているプールが多く、気持ちいいですよ(^^)/

最後に

運動=体力づくり、肉体づくり、健康づくりと考える人は多いと思いますが、運動は疲労回復にも効果があるのです。
運動が嫌いな方も、疲労回復のためと思って軽い運動を心がけるのはいかがでしょうか。
運動をはじめようと思うと、強度を上げて頑張りすぎて結局続かない方が多いです。もう少し動いた方がよいかな?と思うところぐらいでやめておきましょう。
まずは、プールに浸かることからはじめてもいいのかもしれません(^^)/

なかい水泳予備校 大阪・神戸校では、水泳のマンツーマン、プライベートレッスンを行っております。
一人で運動をはじめても続けることに自信がない方、是非なかい水泳予備校で気の合うインストラクターと一緒に水泳ライフを楽しんでください!!
ご興味ある方は、ご連絡お待ちしております(^^)/

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掲載日 2022年12月20日