JO予選を目指す選手へ|なかい水泳予備校 大阪・神戸校 W講師が伝える競泳との向き合い方
こんにちは。
なかい水泳予備校 大阪・神戸校です。
今回は、JO3位の経験があるW講師に、
JO予選や競泳に取り組む中で意識していたことを聞いてみました。
競泳を頑張っている選手や、
JOを目指している選手は、ぜひ参考にしてみてください。
普段の練習で意識していたこと
W講師は、
「ベースアップを中心に練習に取り組んでいた」
と話してくれました。
自由形の短中距離を専門としていたため、
・耐乳酸能力の向上
・後半でも落ちない身体づくり
・ベースとなる泳力づくり
を意識していたそうです。
派手な練習だけではなく、
土台づくりを積み重ねることが、結果につながっていたとのことでした。
試合前に意識していたこと
試合の1週間前頃までは、
「目標タイムのラップをBrokenで刻めること」
を意識していたそうです。
Brokenとは、
距離を分けて短い休憩を挟みながら、レースペースで泳ぐ練習方法のこと。
例えば、
・100mを50m+50mに分ける
・短い休憩を入れながら目標ラップで泳ぐ
など。
レーススピードを身体に覚えさせるために行われる練習です。
そして、試合直前になると、
・タイムを追いすぎない
・感覚を整える
・疲労回復を優先する
ことを大切にしていたとのこと。
また、
・EAA
・クエン酸
・甘酒
などの摂取も欠かさず行っていたそうです。
競泳では、
練習だけではなく、身体のコンディション管理も大切ですね。
レースで意識していたこと
W講師が大切にしていたのは、
「他人を意識しないこと」
でした。
周りの選手ではなく、
・自分のレース展開
・自分の目標タイム
だけを意識して泳ぐことで、
自然と結果がついてきたと話してくれました。
競泳は、
周囲との比較だけではなく、
自分自身と向き合うスポーツなのかもしれません。
緊張することはありましたか?
W講師は、
「もちろん緊張はあった」
と話してくれました。
ただ、
「失敗しても死なないから楽しもう」
という気持ちで、
その場を楽しむことを意識していたそうです。
大きな大会ほど、
楽しむ気持ちを持つことも大切ですね。
強くなるために必要なこと
W講師は、
「競泳を楽しめるメンタルを作ること」
が大切だと話してくれました。
実際に、自身も、
「タイムだけを追いかけて苦しくなった時期があった」
とのこと。
だからこそ、
・水泳を楽しむこと
・前向きに取り組めること
・続けたいと思えること
が、結果的に強さにつながると感じているそうです。
JOを目指す選手へ

最後にW講師から、
「全力でサポート・応援します💪
一緒に頑張りましょう!!」
というメッセージをいただきました。
なかい水泳予備校 大阪・神戸校では、
選手一人ひとりに合わせた個別レッスンを行っています。
JO予選突破を目指している方、
もっと競泳を楽しみながら成長したい方は、ぜひ一度ご相談ください。











