ブログ

顔つけが苦手な子どもとプールへ行く時の練習方法|大阪・神戸校 Y講師に聞きました!

「顔つけが苦手でプールを嫌がる」
「水泳の授業が始まる前に少しでも慣れてほしい」
「家族でプールに行った時、どんな練習をしたらいいの?」

そんな保護者の方も多いのではないでしょうか。

今回は、なかい水泳予備校 大阪・神戸校のY講師(水泳指導歴25年以上)に、顔つけが苦手なお子さまとプールへ行く時のおすすめの練習方法を聞いてみました。

顔つけが苦手な子どもにおすすめの練習

まずは手洗いや顔洗い、頭から水をかける練習から始めましょう。

その後、口から泡を出す「ブクブク遊び」を行い、水が顔にかかることに慣れていきます。

慣れてきたらおすすめなのが、

「プールにこんにちは!」

という練習です。

プールで顔つけの練習を頑張るこども

親御さんが手のひらを水面につけ、お子さまにその手のひらへ顔をつけてもらいます。

最初は1秒でも大丈夫。

できたらたくさん褒めてあげましょう。

少しずつ時間を伸ばし、3秒ほど顔をつけられるようになれば、お顔つけ成功です。

なぜこの練習がおすすめなの?

顔つけが苦手なお子さまの多くは、

  • 水が顔にかかることが苦手
  • 鼻や口に水が入ることが怖い

という不安を持っています。

そのため、いきなり顔を水につけるのではなく、遊びの中で少しずつ水に慣れていくことが大切です。

小学生くらいのお子さまであれば、

「ブクブクしながら顔をつけると鼻に水が入りにくいよ」

と伝えてあげるのもおすすめです。

保護者の方へ

顔つけの練習は、つい親御さんも力が入ってしまいます。

しかし、親御さんが必死になりすぎると、お子さまはプレッシャーを感じてしまうことがあります。

子どもは褒められることや、保護者の方が喜ぶ姿を見ることが大好きです。

1秒顔をつけられた。
今日は顔に水がかかっても泣かなかった。

そんな小さな成長を見つけて、一緒に喜んであげてください。

顔つけの練習で一番大切なのは、「できるようになること」だけではありません。

プールって楽しい!

そんな気持ちを育てながら、お子さまのペースで少しずつ挑戦していきましょう。

顔つけが苦手なお子さまへ|体験レッスン受付中

なかい水泳予備校では、

  • 顔つけができない
  • 水が苦手
  • 学校水泳が不安
  • スイミングスクールについていけない

そんなお子さまを対象に、マンツーマンでレッスンを行っています。

「顔つけができないから通わせるのはまだ早いかな…」

そんな心配はいりません。

実際に通われているお子さまの中にも、顔つけが苦手な状態からスタートした方がたくさんいます。

お子さま一人ひとりのペースに合わせて練習を進めますので、まずは体験レッスンへお越しください。

プールが「苦手」から「楽しい!」に変わるきっかけを、一緒につくっていきましょう。

CONTACT

お問い合わせ・体験のお申し込み、心よりお待ちしております。

SDGSの取り組み
株式会社なかい予備校グループはSDGSの観点から子育てと仕事を両立できる職場環境を目指しています。
そのため、お電話の受付時間は『平日のみの10:00~17:00』とさせていただいております。
それ以外の時間帯にお電話でのお問い合わせをご希望される方は、まずはメールにてその旨をお知らせください。
メールは24時間受け付けております。