顔つけができる子におすすめ!家族でプールに行く時の練習方法|名古屋校K講師に聞きました。
「顔つけはできるようになったけど、その次は何を練習したらいいの?」
家族でプールに行った時、そんな悩みを感じたことはありませんか?
顔つけができるようになると、保護者の方としては「そろそろ泳ぐ練習かな?」と思うかもしれません。しかし、実は泳ぐ前に身につけておきたい大切な力があります。
今回は、なかい水泳予備校 名古屋校のK講師に、顔つけができるお子さまと家族でプールに行く時のおすすめ練習を聞いてみました。
おすすめの練習は「だるまさんの一日」ゲーム
顔つけができるようになったお子さまには、「だるまさんが転んだ」のプール版である「だるまさんの一日」ゲームがおすすめです。
保護者の方が「だるまさんが……」と言ったあとに、水の中の動きを指定します。
例えばこんな遊び方
だるまさんがブクブクした!
→ 口まで水につけて息を吐く

だるまさんが潜った!
→ 頭まで完全に潜る
だるまさんがクラゲになった!
→ 力を抜いて体を丸め、水に浮く
最初から長く潜る必要はありません。
まずは1秒潜るところからスタートし、慣れてきたら3秒、5秒と少しずつ時間を伸ばしていきましょう。
ゲーム感覚で取り組むことで、「練習をしている」という感覚よりも「遊んでいる」という感覚で自然と水に慣れていくことができます。
顔つけの次に大切なこと
顔つけができるようになると、つい手や足の動きを練習したくなります。
しかし、泳げるようになるためには、その前に身につけておきたい大切なポイントがあります。
それが、
・水中でしっかり息を吐くこと
・体の力を抜くこと
です。
水の中で息を止めたままだと苦しくなり、慌ててしまいます。
また、体に力が入りすぎると浮きにくくなり、泳ぐ時にも疲れやすくなってしまいます。
そのため、顔つけができる段階では「泳ぐこと」よりも、「水の中でリラックスできること」を目標にするのがおすすめです。
「だるまさんの一日」ゲームは、遊びながらこれらの力を身につけることができるため、顔つけの次のステップとしてとても効果的です。
家族でプールに行く時のポイント
保護者の方は、つい
「もっと潜ってみよう!」
「頑張って浮いてみよう!」
と声をかけたくなることもあると思います。
もちろん挑戦することも大切ですが、それ以上に大切なのは、お子さまが水の中で楽しいと感じることです。
「今日は3秒潜れたね!」
「ブクブクが上手だったね!」
「クラゲみたいに浮けたね!」
そんな小さな成功体験をたくさん見つけてあげてください。
楽しみながら積み重ねた経験は、水泳への自信につながっていきます。
保護者の方へ
お子さまの「できた!」をたくさん見つけて、たくさん褒めてあげてください。
大好きな保護者の方に認めてもらえることは、お子さまにとって何よりの自信になります。
その自信が、
「もう一回やりたい!」
「次はもっとやってみたい!」
という意欲につながります。
家族でプールに行く時間は、水泳の練習だけではなく、お子さまの成長を感じられる貴重な時間でもあります。
ぜひ遊びながら、水に親しむ時間を楽しんでみてくださいね。
なかい水泳予備校について
なかい水泳予備校は、お子さま一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行う水泳教室です。
「集団レッスンだと緊張してしまう」
「学校水泳が心配」
「顔つけはできるけど、その先の練習方法が分からない」
「子どもに合ったペースで練習したい」
そんなご家庭をサポートしています。
水が苦手なお子さまから泳力向上を目指すお子さままで、それぞれの目標に合わせたレッスンを実施しています。
大阪・神戸・名古屋・東京横浜・福岡でレッスンを開催中です。
お子さまの「できた!」を一緒に増やしていきませんか?
体験レッスンも受付中です。お気軽にお問い合わせください。











