JO予選で結果を出したい選手へ|なかい水泳予備校 名古屋校 S講師が伝える突破のポイント
こんにちは。
なかい水泳予備校 名古屋校です。
今回は、インカレ出場経験のあるS講師に、
JO予選突破に向けて意識していたことを聞いてみました。
競泳を頑張る選手や、
JOを目指している選手は、ぜひ参考にしてみてください。
■小・中学生で意識していたことは?
S講師が大切にしていたのは、
「タイムとラップを明確にすること」
でした。
ただ泳ぐだけではなく、
- どのペースで入るのか
- 後半どう耐えるのか
- どこで勝負するのか
を考えながら練習していたそうです。
また、
「レースペースで繰り返し泳ぐこと」
も意識していたとのこと。
日々の練習から、
試合を想定することが大切ですね。
■高校生で変わったことは?
高校生になってからは、
「練習の質を上げること」
を強く意識するようになったそうです。
特に、
- レース以上のスピードで泳ぐ
- 一本一本に目的を持つ
- 身体のケアを大切にする
ことを重視していたとのこと。
競泳は、
「どれだけ練習したか」だけではなく、
「どう取り組んだか」
も大切ですね。
■やらないようにしていたことは?
S講師は、
「無駄なことはしない」
ことも意識していたそうです。
例えば、
- 暴飲暴食を控える
- 練習にメリハリをつける
- 必要以上に無理をしない
など。
強くなるためには、
頑張ることだけではなく、
コンディション管理も重要ですね。
■試合前に意識していたことは?
試合前は、
「普段通りでいること」
を大切にしていたそうです。
- 朝ごはん
- ウォームアップ
- 試合前の過ごし方
をできるだけ普段と変えず、
リラックスして試合に入ることを意識していたとのこと。
大きな大会ほど、
“いつも通り”を作ることが大切なのかもしれません。
■タイムが伸びる時って?
S講師は、
「タイムは日々の積み重ねの結果」
だと話してくれました。
特に、
「冬〜春の練習」
が大きなカギになるそうです。
すぐに結果が出なくても、
積み重ねた練習が、あとからタイムとして表れてくる。
競泳は、
そういうスポーツなのかもしれません。
■強くなるために必要なこと
最後にS講師が一番大切だと話してくれたのは、
「目標を自分で持つこと」
でした。

そして、
- 今日何をやるのか
- どこを意識するのか
- 何のための練習なのか
まで落とし込むこと。
与えられた練習をこなすだけではなく、
自分で考えて行動することが、
強くなるためには大切だと話してくれました。
■JOを目指す選手へ
最後にS講師から、
「挑戦している時点で、すでにすごいこと。
最後までやり切ってほしい。」
というメッセージをいただきました。
なかい水泳予備校 名古屋校では、
選手一人ひとりに合わせた個別レッスンを行っています。
JO予選突破を目指している方、
もっとレース力を上げたい方は、ぜひ一度ご相談ください。











