なかい水泳予備校 名古屋校で障がいのある方へのマンツーマン水泳指導|講師体制を強化しました
なかい水泳予備校 名古屋校では、障がいのある子どもから大人まで、一人ひとりに合わせたマンツーマン水泳指導を行っています。
「集団での水泳指導についていくことが難しい」
「障がいの特性を理解してもらえる指導先を探している」
「名古屋で個別に水泳指導を受けられる場所が見つからない」
このようなご相談をいただくことがあります。
これまで名古屋校では、対応できる講師や時間帯が限られており、お問い合わせをいただいても、すぐにレッスンをご案内できないことがありました。
しかし、講師が増えたことで対応できる曜日や時間帯の選択肢が広がり、以前よりも新しい受講者様を受け入れやすい体制が整ってきました。
すべてのご希望にお応えできるわけではありませんが、以前に時間が合わず入会を見送られた方も、改めてご相談ください。
知的障がい者水泳・パラ水泳の経験豊富な講師が加入
新しく名古屋校に加わった講師の中には、知的障がいのある方への水泳指導を長年行い、パラ水泳の指導にも携わっている講師がいます。
障がいのある方への水泳指導では、一般的な泳法や練習方法を、そのまま当てはめるだけではうまく伝わらないことがあります。
同じ知的障がいであっても、言葉の理解の仕方や集中できる時間、水への感じ方、不安の表し方は一人ひとり異なるからです。
指導者には、
- どのような言葉や伝え方なら理解しやすいのか
- 言葉、見本、身ぶりのうち、どの方法が伝わりやすいのか
- 練習の順番や見通しを、どう伝えると安心できるのか
- 集中しやすい練習時間や繰り返し方はどの程度なのか
- 疲れや不安が表情や行動に表れていないか
などを確認しながら、その方に合った伝え方や練習方法を考える力が求められます。
「できないから同じ練習を繰り返す」のではなく、なぜ伝わりにくいのか、どの方法なら取り組みやすいのかを考えることが大切です。
知的障がい者水泳やパラ水泳の指導経験が豊富な講師が加わったことは、名古屋校にとって大きな力になると考えています。
一人ひとりの目標に合わせたマンツーマン水泳
水泳の目標は、全員同じではありません。
安心してプールに入ることから始める方もいれば、顔を水につけること、浮具を使って浮くこと、自分の力で前へ進むことを目指す方もいます。

クロールや背泳ぎなどの泳法習得、泳げる距離の延長、タイムの向上、大会出場を目標にする方もいます。
なかい水泳予備校のレッスンは、講師と受講者様が一対一で行います。周囲と同じペースで進める必要はありません。
その日の体調や気持ちに合わせながら、今できることを次の動きにつなげていきます。
競技を目指すことだけが、水泳のゴールではありません。
水の中で身体を動かすことや、自分に合った方法で泳ぐことも、大切な水泳の楽しみ方です。
名古屋校では、講師それぞれの経験を生かしながら、水泳を人生の余暇として長く楽しめるようサポートしていきます。
アジア・アジアパラ競技大会に伴うレッスンについて
2026年に開催される愛知・名古屋アジア競技大会およびアジアパラ競技大会の影響により、通常利用しているプールが使用できない期間があります。
そのため、レッスン会場や日時を変更してご案内する場合があります。
利用可能なプールを確認しながら、できる限りレッスンを継続できるよう調整してまいります。会場や日時については、利用者の皆さまへ個別にご案内いたします。
名古屋で、障がいのある方に対応したマンツーマン水泳指導を探している方は、なかい水泳予備校 名古屋校までお問い合わせください。
レッスン対応可能地域
名古屋市内を中心に対応しています。
・名古屋市(港区、中川区、中村区、西区、北区、東区、中区、熱田区、南区、瑞穂区、昭和区、千種区、守山区、名東区、天白区、緑区)
・春日井市
・知立市
・刈谷市
※その他エリアもご相談ください。











