平泳ぎに挑戦中の子どもとプールへ行く時の練習方法|東京・横浜校 M講師に聞きました!
「クロールは泳げるようになったけど、平泳ぎになると急に難しく感じる…」
そんなお子さまも少なくありません。
平泳ぎは手と足を同時に動かすため、クロールとは違った難しさがあります。特に平泳ぎでは、足の動きが泳ぎの推進力を大きく左右します。
今回は、なかい水泳予備校 東京・横浜校のM講師に、平泳ぎに挑戦中のお子さまと家族でプールに行く時のおすすめ練習を聞いてみました。
■おすすめの練習は「カエル足」の練習
平泳ぎを練習中のお子さまには、プールの壁につかまって行う「カエル足」の練習がおすすめです。
練習方法
① 壁につかまる
② ゆっくり足を引き付ける
③ 足先を外側に向ける
④ 外側へ大きく蹴り出す
⑤ 最後にピタッと足をそろえる
この一連の動きをゆっくり確認しながら行いましょう。
特に大切なのは、足を引き付けた時に足先を外側へ向けることです。
焦って速く動かすよりも、まずは正しい形を覚えることを意識してみてください。
■なぜカエル足の練習が大切なの?
平泳ぎは、キックがとても重要な泳ぎ方です。
クロールのようにバタ足で進むのではなく、平泳ぎでは足でしっかり水を押すことで前へ進みます。
そのため、
・足を引き付ける
・足先を外へ向ける
・水を押し出す
・足をそろえる
という動きを正しく行うことが大切です。
正しいキックができるようになると、水をしっかりとらえられるようになり、少ない力でも前へ進みやすくなります。
反対に、足先の向きや蹴り方が違うと、頑張っているのに前へ進みにくくなってしまいます。
平泳ぎが苦手なお子さまの多くは、この足の動きにつまずくことが多いため、まずはカエル足を繰り返し練習することがおすすめです。
■家族で一緒にチャレンジしてみよう!
カエル足は、保護者の方も一緒にやってみると意外と難しさを感じることがあります。
「足先を外に向けるって難しいね!」
「お父さんもやってみる!」
「お母さんもできるかな?」
そんな会話をしながら練習することで、お子さまも楽しく取り組みやすくなります。
また、自分だけが難しいわけではないと感じられることで、挑戦する気持ちも生まれやすくなります。
■保護者の方へ
平泳ぎは習得までに少し時間がかかる泳法です。
だからこそ、

「上手にできたね!」
「今の足の形よかったよ!」
「頑張ったね!」
といった声かけをたくさんしてあげてください。
保護者の方からの言葉は、お子さまにとって大きな自信になります。
また、うまくできない時も、
「難しいよね」
「一緒にやってみようか」
と気持ちを共有することで、お子さまも安心してチャレンジすることができます。
ぜひご家族でプールを楽しみながら、平泳ぎの練習に取り組んでみてください。
■なかい水泳予備校について
なかい水泳予備校は、お子さま一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行う水泳教室です。
「平泳ぎのキックがなかなかできない」
「学校水泳で平泳ぎが始まった」
「集団レッスンでは質問しづらい」
そんなお悩みに寄り添いながら、お子さまのペースに合わせたレッスンを行っています。
水慣れからクロール・平泳ぎ・背泳ぎなどの泳法習得まで幅広く対応しています。
大阪・神戸・名古屋・東京横浜・福岡でレッスンを実施中です。
お子さまの「できた!」を増やしたい方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。











