クロールに挑戦中の子どもとプールへ行く時の練習方法|福岡校 K講師に聞きました!
「クロールの練習を始めたけれど、家族でプールに行った時は何を練習したらいいの?」
そんな疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
クロールというと、手の回し方やバタ足の練習をイメージする方が多いですが、実はその前に大切なことがあります。
今回は、なかい水泳予備校 福岡校のK講師に、クロールに挑戦中のお子さまと家族でプールに行く時のおすすめ練習を聞いてみました。
■おすすめの練習は「息止めチャレンジ」
クロールに挑戦中のお子さまには、まず水の中で息を止める練習がおすすめです。
目安としては20秒程度潜れることを目標にしてみましょう。
もちろん最初から20秒を目指す必要はありません。
まずは5秒、10秒と少しずつ時間を伸ばしながら、お子さまのペースで取り組んでみてください。
家族でプールに行った時は、
「今日は何秒潜れるかな?」
「前回の記録を超えられるかな?」
とゲーム感覚で挑戦するのもおすすめです。
■なぜ息止めの練習が大切なの?
クロールでは、
・バタ足をする
・手を回す
・姿勢を保つ
など、たくさんの動作を同時に行います。
そのため、水の中で息を止めることに余裕がないと、手や足の動きまで意識を向けることが難しくなります。
息止めに余裕ができることで、
「手を回してみよう」
「バタ足を続けてみよう」
という次のステップへ進みやすくなります。
クロール習得への近道は、まず水の中で落ち着いて過ごせる時間を増やすことです。
■遊びながら練習するのがおすすめ
息止めの練習というと難しく感じるかもしれませんが、遊びの中に取り入れることで、お子さまも楽しみながら取り組むことができます。

水中じゃんけん
水の中に潜ってじゃんけんをする遊びです。
自然と潜る時間が長くなり、水への慣れにもつながります。
だるま浮き
体を丸めて浮く練習です。
水に身を任せる感覚を覚えることができ、泳ぐための基礎づくりにも役立ちます。
潜水チャレンジ
保護者の方が
「1、2、3…」
と数を数えながら応援することで、
「前より長く潜りたい!」
という気持ちが生まれやすくなります。
ゲーム感覚で楽しみながら続けてみましょう。
■保護者の方へ
せっかくご家族でプールに来ているので、まずは楽しむことを大切にしてください。
泳ぎの練習だけではなく、
「今日は長く潜れた!」
「前回より記録が伸びた!」
そんな小さな成長を一緒に喜んであげることが、お子さまの自信につながります。
楽しみながら続けることが、水泳上達への一番の近道です。
■なかい水泳予備校について
なかい水泳予備校は、お子さま一人ひとりに合わせたマンツーマンレッスンを行う水泳教室です。
「クロールがなかなか進まない」
「学校水泳についていけるか不安」
「集団レッスンでは質問しづらい」
そんなお悩みに寄り添いながら、お子さまのペースに合わせたレッスンを行っています。
水慣れからクロール・平泳ぎなどの泳法習得まで幅広く対応しています。
大阪・神戸・名古屋・東京横浜・福岡でレッスンを実施中です。
お子さまの「できた!」を増やしたい方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。











