2026年1月始動!!余暇は生きる力だ ─ 水泳余暇支援プロジェクト

このプロジェクトの
目的と取り組み
PURPOSE AND INITIATIVES

私たちは、水泳を「競技」や「習い事」ではなく“生涯の余暇”として広げ、
障がいの有無や年齢に関係なく誰もが安心して水を楽しみながら健康を維持し、
地域とつながれる社会を目指します。

この目的を実現するために、以下の3つの取り組みを行います。

余暇の価値を発信する

SNSや講演などを通じて、「泳ぐ余暇」という新しい選択肢を社会に届ける。

余暇を支える場をつくる

公共プールなどの地域資源を活かし、誰もがアクセスできる場を増やす。

余暇を支える人を育てる

養成講座を通じて、現場経験と理論を備えた担い手を育成する。

なぜ「水泳余暇支援」
必要なのか?

余暇は、人生を豊かにするために欠かせない要素のひとつです。
障がいの有無や年齢に関わらず、自分らしく生きる力を育み、社会とつながる機会を増やし、人生の質を高めてくれます。

なかい水泳予備校の指導現場では、多くの保護者や利用者が共通して、こんな願いを口にします。

「この子が大人になっても、水泳を余暇として楽しめるようにしてほしい」
「水泳を余暇として続け、健康を保てる機会を残してほしい」

しかし、今の社会には、誰もが安心して水泳を続けられる文化が育っておらず、環境も十分に整っていません。
だからこそ私たちは、水泳を“競技”や“習い事”だけにとどめず、余暇として自然に続けられる文化を広げたいと考えています。

余暇は、自分と向き合い、できることを増やし、人と関わることで自己成長を促す時間です。
自分らしく生きる力を、水の中で育てていく。
そんな余暇支援を、私たちと一緒に実践していきましょう。

なぜ「水泳」なのか?

なかい水泳予備校が「余暇水泳」を広げる理由

水泳は、年齢・性別・障がいの有無に関係なく、誰もが一生涯続けられるスポーツです。
すべての人にやさしく、心身の健康を支える“生涯の余暇”になり得るスポーツ─
それが水泳です。

その理由は、次のような特性にあります

  • 全身運動+
    リラクゼーション効果
  • 年齢・障がい・体力差を
    問わず取り組める
  • 一人でも、誰かとでも
    楽しめる
  • 天候や季節に左右されず
    継続しやすい
  • 関節への負担が少なく、
    ケガのリスクが低い
私たちは、こうした水泳の可能性を活かし、
“競技”や“習い事”にとどまらない、生涯の余暇として
水泳を行う文化を広げていきます。

目指すゴール

  • Ⅰ.3年後大阪・神戸・名古屋で「余暇水泳支援モデル」を確立
  • Ⅱ.5年後東京・福岡へ展開し、“泳ぐ余暇”を社会のスタンダードに
  • Ⅲ.10年後全国で「水泳余暇支援ネットワーク」を構築し、
    誰もが地域で水を楽しめる社会を実現

参加・協力いただきたい方

このプロジェクトには、専門知識を持つ人たちの力が必要です。

  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 保育士
  • 教員(幼・小・中)
  • 介護福祉士
  • 看護師
  • ヘルパー2級(初任者研修)
  • 健康運動指導士
  • 公認心理師
  • 水泳指導者等
あなたの専門性が、誰かの余暇と健康を支える力になります。

最後に

「余暇は生きる力だ。」 水の中で過ごす時間を、誰もが自分らしく楽しめるように。
私たちは、その文化を地域に根づかせていきます。

CONTACT

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