2022年は運動不足を解消しよう!!

こんにちは。
なかい水泳予備校の中井です。

早いもので2021年もあと少しですね。
今年は、コロナの影響もあり上半期は仕事ができない期間がつづきましたが、なんとか1年無事に終わることができそうです。
これもお客様の暖かいご支援のおかげです。
来年もよろしくお願いいたします。

2021年は、なかい予備校グループの本社スタッフが新しく3名加わり、現在女性4名、男性1名が働いております。
女性スタッフは全員アラフォー世代(笑)
女性4名中、私だけが水泳指導の講師業務と内勤業務を兼務していますが、他3名のおばちゃんは内勤業務のみ。
基本在宅ワークで月に数回出社して顔を合わせると、『肩がいたい~』『腰が痛い』『首が痛い~』ととにかく体の不調を訴えてきます。

先日、3名のおばちゃんが体の不調をうったえてきたので、軽くストレッチをしてあげたところ、3人とも全然腕があがらない‼
フィットネスクラブに通っている80代の方より上がらず、衝撃を受けました。

3名のおばちゃんは普段まったく運動しておらず、きっと10年以上は運動不足生活を過ごしていると思います。
運動不足は、体を一気に老化させます!恐ろしすぎる!
今回のブログテーマは『2022年は運動不足を解消させよう!!』です。

運動不足チェック

まずは、ご自身の運動不足をチェックしてみましょう。
8個以上チェックがあった方は完全な運動不足だそうです。
参考:https://www.bodies.jp/column/column/21329/

1:1日平均15分以上の運動をしていない
2:座ってする仕事が多い
3:通勤は車やバイク
4:近距離でも電車・バス内で立つのはおっくうだ
5:お腹が特に太くなってきた
6:休日は外出よりごろ寝
7:あまり歩かない(1日6000歩以下)
8:あれば必ずエスカレーターにのる
9:帰宅は夜遅い
10:階段や坂道で息切れがひどい
11:ズボンやスカートのウエストがきつくなった
12:背中に手を回しにくくなった
13:少しの荷物でも重く感じられ、荷物を持たないことが多い
14:よく物につまずく
15:若いときに運動をしていたので、いまは運動をする必要がないと思っていますか?

いかがでしょうか?
ちなみに私は、2つです。
水泳指導の講師でも、電車は座りたいし、エスカレーターには乗りたいです。
だって毎日5-8時間もプールの中ですもの・・・。

運動不足は恐ろしい

⑴運動不足が心身に及ぼす影響

運動不足が心身に及ぼす影響は下記があげられます。
参考:https://www.s-re.jp/magazine/health/100/

肥満:加齢とともに基礎代謝が低下するため、積極的に体を動かして代謝を促すことが必要。
    30~40代になると消化が追いつかず、胃腸に負担がかかり、体脂肪がつきやすくなります。

生活習慣病:慢性的な運動不足は血行を悪化させ、体は老廃物を溜め込みやすくなります。
       その結果、疲労やストレスを感じやすくなり、生活習慣病のリスクが高くなります。

精神疾患(うつ病など):運動不足は、精神面にも悪影響を与えます。
             自律神経系の働きが阻害されるとホルモンバランスが乱れ、気持ちが不安定になります。

仕事の効率低下:立ち仕事やデスクワークなどで長時間同じ姿勢でいることで、筋肉が固まって血行が悪化します。
         そうなると、肩や足腰の痛みやストレスによって集中力が続かず、仕事の効率も悪くなります。

運動不足の肥満や生活習慣病はよく耳にしますが、精神疾患や仕事の効率低下にもつながるのです。
仕事が忙しいことが原因で運動不足になりがちですが、仕事のストレス解消にも仕事の効率を上げるために運動する時間を確保が必要ですね。

⑵毎年運動不足で5万人が死亡!?

下記は、平成30年に厚生労働省が出した、「身体活動・運動を通じた健康増進のための厚生労働省の取り組み」の資料です。
参考:https://bit.ly/2VZvKcq

そして、下記の厚生労働省、平成30年人口動態統計によると、生活習慣病での死因別死因割合では、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患が全体の半数である50%を占めています。
参考:http://urx.space/3Nws

この生活習慣病の原因の一つが運動不足ということです‼
毎年5万人の方が運動不足で亡くなっていると考えると、今すぐ運動しなきゃ!と思ってしまいますね。

運動の効果

運動を行うことで、身体的効果と精神的効果を得ることができると言われています。
参考:https://www.s-re.jp/magazine/health/100/

■身体的効果

●免疫力・抵抗力の向上
●肥満予防
●体力・筋力の維持および向上
●加齢による生活機能低下の予防
●心肺機能の向上(疲れにくくなる)
●腰痛やひざの痛みの軽減
●血行促進による肩こりや冷え性の改善
●生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防

■精神的効果

●リフレッシュやストレス解消
●不定愁訴(頭が重い、イライラする、慢性的な疲労感、不眠など)の予防・改善
●認知症の予防

適度な運動で、心も身体も健康生活が送れます(^^)/
わかってはいるけどな…という声が聞こえてきそうですが、駅のエスカレータを階段に変えるなどのスモールステップからはじめてみてはいかがでしょう。

最後に

2022年まだまだコロナの影響は受けそうではありますが、感染対策をしながら、運動不足解消生活を始めてみてください。

なかい水泳予備校では、マンツーマンで水泳レッスンを受講していただけます。
運動嫌いな方や運動が苦手な方でも、水泳指導のスペシャリストが全力でサポートしますのでご安心ください。
3日坊主で運動嫌いなあなたを水の虜にさせていただきます。

運動不足を水泳で解消したい方は、なかい水泳予備校までお問合せください↓↓
https://suieiyobikou.jp/

なかい予備校グループのアラフォーおばちゃん達も2022年はとにかく動かさねば!
体年齢30歳ぐらいを目標に頑張ってもらいたいと思います。
人事評価にもそれを加えましょうかね(笑)

動ける身体は、日常生活を明るくします(^^♪
2022年は、ぜひ『運動不足解消』を心がけてみてください!

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

掲載日 2021年12月15日