浮き指になっていませんか?②

やっぱり気になります・・・。
レッスンの時に見る子どもの浮き指!

たかが浮き指だと思われる方も多いと思いますが、
歩いていても、ジャンプをしても、なんか違うんです(笑)

ジャンプをしてもらうと、最後足指で地面を押していない!
着地もかかとからの着地でどすーん!といった感じ。
着地したら膝が痛いと言う子どもも多く。

そりゃそうだ!!!
かかとの着地で膝を曲げて衝撃を吸収させることなく、どすーん!
運動すればするほど、これでは身体を痛めることになりますよね。

このブログを書きながら、かかと着地を真似してみたら、
マンションの下の階の人からクレームがきそうなぐらい、床が揺れていました(笑)

もう少し、保護者の皆様に子どもの浮き指に目を向けてもらうために、
浮き指が引き起こす身体の不調について今回はお伝えさせていただきます。

子どもが浮き指になっている事に、心配する保護者の方は少ないと思います。
でも、子どもが自律神経失調症になっていると言われたらどうでしょう?
心配になって、すぐになんとかしようと動く保護者の方が多いのではないでしょうか。

実は、子どもの自律神経失調症は浮き指が原因になっていることもあるそうです|д゚)

浮き指になると足裏が不安定になります。
足裏が不安定になると、バランスが不安定になり、首が補いバランスを保とうとします。
それにより、首にも異常が起こり自律神経が誤作動をおこすと言われています。

自律神経に誤作動がおきると・・・。
頭痛、肩こり、めまい、胃腸障害、便秘、下痢、冷え性等|д゚)
この症状が、子どもにも現れるのです。

この症状が毎日続いたら、
勉強も集中できない、スポーツも頑張れない、
学校に行く事すら、億劫になりますよね。

たかが浮き指、だけど足は子どもの成長にとても大切で重要なものなのです。
お子様の足に、一度関心を向けてみてください。

スニーカーのサイズは、お子様の足にピッタリでしょうか?
スリッパ型のサンダルばかりを履いていないでしょうか?
(スリッパ型のサンダルはサンダルが脱げないように足指を上にあげて歩行します)

お子様ができるだけ小さいうちに、足の異常に気付いて頂けますように!!

#水泳の家庭教師
#浮き指
#自律神経失調症

掲載日 2019年9月20日
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